県警巡査部長を減給 住民にうそ言い借金してパチンコ


県内の警察署に勤務していた男性巡査部長(39)が、複数の住民にうその理由を言って計約100万円を借りたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが20日、県警への取材で分かった。巡査部長は既に依願退職した。県警は巡査部長について詐欺容疑で捜査したものの、住民に被害申告の意思がなかったため立件しなかったとしている。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年3月ごろから今年1月までの間に、十数人の住民に「交通事故を起こして車が壊れた。修理代の一部を貸してほしい」などとうそを言い、計約100万円の現金を借りた。パチンコなどの遊興費に充てていたという。金を貸した住民から警察署に相談があり、発覚した。

 処分は4月28日付。巡査部長は同日、依願退職した。「住民と警察組織に大変な迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

 県警監察課は、私的な行為のうち停職以上の懲戒処分を発表するなどとした警察庁の発表指針に基づき、発表していなかった。同課の田中浩一課長は「関係する住民の方々、県民の皆さまにおわび申し上げる。再発防止に向け、あらためて職員の指導、教養を徹底する」としている。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160521/KT160520FTI090026000.php

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