JA元職員、1500万円着服 顧客の貯金「パチンコに」


成田市農業協同組合(JA成田市、設楽憲一組合長)は14日、元金融部金融推進課の男性職員(44)が顧客の定期貯金などから約1500万円を着服していたと発表した。男性は6日付で懲戒解雇された。

 同組合によると、男性は平成7年10月から20年11カ月間にわたり、定期貯金や定期積金の掛け金として6人の顧客から預かった現金計約1500万円を着服していた。

 男性は客に全期前納の契約を勧めて、全期間分の掛け金を一括して預かった上で、事務手続き上は掛け金を月払いにしてその差額を着服していた。

 今年9月26日に客の1人から「残高が合わない」との問い合わせがあり発覚した。男性は着服を認め、「パチンコや飲食代などに使った」と話しているという。

 男性は弁済の意思を示しているというが、同組合は成田署に被害届を提出する方針。被害額の回収や刑事告訴について弁護士と協議を進めるとしている。

http://www.sankei.com/region/news/161015/rgn1610150033-n1.html

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