JA職員が636万円着服、懲戒解雇に パチンコや飲食代


JAふくしま未来(福島市)は31日、合併前のJA新ふくしまの営農センターに勤務していた20代の営農指導員男性が、組合員でつくる複数の任意団体の口座に預けられていた計約636万円を着服していたと発表した。男性は引き出した現金をパチンコや飲食代などに使い、ほかの口座の現金で穴埋めしていたとみられ、発覚時の不足(被害)額は約273万円に上るという。JAふくしま未来は30日付で男性を懲戒解雇した。

 同JAによると、男性は2012(平成24)年4月から約4年間、着服を繰り返していた。組合員は任意団体をつくって農業資材の購入費用や研修旅行費用などを貯金しており、男性は7団体の8口座の通帳と印鑑を、上司に報告せず自宅で管理していた。今年2月25日に一つの団体の役員から、「貯金口座の内容に不審な点」があると指摘があり、調査したところ、男性が着服を認めた。男性は約273万円全額を返した。

 同JAは刑事告発を検討しているほか、男性の上司ら16人を降格や減給の処分とした。

 同JAの組合長は31日、福島市で会見し「JA合併から1カ月もたたないうちの不祥事で残念でならない。組合員に心配と迷惑を掛け、心からおわびする」と陳謝した。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160401-062611.php

パチンコで負けが膨らむと、つい取り返してやろうという気持ちになり、どんどん深みにはまっていきます。
きっとこの二十代の男性も、不安やストレスに負けてしまいパチンコに逃げて、結果横領という事件にまで発展してしまいました。

パチンコはやめましょう。
そして自分を認めましょう。
今の自分に不満や嫌悪感があるのなら、少しでも改善できるように心を入れ替えましょう。
過去は変えられません。

変える事が出来るのは、あなたの未来だけです。

メインメニュー


どうしても、ギャンブルをやめられなくなったら読む本-【電子書籍】

どうしても、ギャンブルをやめられなくなったら読む本